蘇州(中国)大阿二生煎鋪:生煎饅頭

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山塘街・大阿二生煎鋪の「生煎饅頭」です。

歯を立てると、まず生地と具の間のすき間に充満している甘じょっぱい汁がピュッ!と飛び出し、それはもう衝撃的なおいしさ。
調味料の濃い味と、具の豚肉から出るダシが合わさり、満足感たっぷりな味わいです。
底がカリッと焦げているのもたまらない。
皮はけっこうしっかりしていて、よく「生煎包=焼き小龍包」などと言われますが、個人的には、小龍包とは全然違う食べ物だなーと思いました。
台湾などにありがちなフカフカした生煎包とも別物です。

こちらは「蟹殻黄」。
細長いほうがあんこ入りの「甜」、丸いほうが餃子みたいな具の入った「咸」。

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表面はサクサク、ごまがびっしりで香ばしい。
中は少しモソモソ。
もっとパイみたいに歯切れの良い、あるいはもっとカリカリした食べ物かと思っていたから、想像とは少し違いました。
生地はほんのりしょっぱく、甜・咸共通。
私は、あんこ入りの甜が気に入りました。
咸はちょっと具が少なくてさびしいかな~

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お店の中はお客さんでいっぱい。
入口で食券を買う→カウンターに提出→商品を受け取る方式です。
(先に席を確保してからカウンターに券を出すのが良いです。みんなそうしているみたい。)

私は席を先に取っておかなかったもんだから、座る場所がなくてウロウロ。
お店の女の子が調理場で食べられるように取り計らってくれて、なんとか立ち食いせずにすみました。
ありがたいやら申し訳ないやら…

調理場でワンタンを作っている様子。

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