バリ(インドネシア)セデルハナ:パダン料理

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DFSギャラリアそばのSEDERHANAで、パダン料理初体験。
ガラス越しに料理の皿を積み上げるディスプレイはパダン料理店のしるし。

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店の前にマルタバ屋台がありましたが、このときは使われていなかった様子。

「Telur Gulai」1個Rp.4,000
たまごのココナッツミルクカレーソース煮。
ゆるいカレーソースは、ちょっとだけ辛く、コブミカンの香りが爽やか。

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「Rendang Daging」1個Rp.10,000
牛肉のスパイシーココナッツミルク煮。
肉が硬くて、歯でかじらなければ切れない。(フォークとスプーンしかセットされていないので…)
佃煮みたいな甘じょっぱい風味でおいしい。

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「Pergedel」(左)1個Rp.4,000
じゃが芋だけで作ったコロッケのよう。
衣は薄くて、パン粉ではなく小麦粉を使っているよう。

「Telur Dadar」(右)1個Rp.4,000
キッシュの中身みたいな食感。
これも薄く衣がついていて、揚げてあるみたいでした。

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「Sambal Goreng Ati」1皿Rp.9,000
モツのサンバル炒め。
歯ごたえがいいです。
噛みしめているとじんわりモツ(これはハツかな?)のうまみが。
辛さは後で来る辛さ。

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「Sambal Telur Puyuh」1皿Rp.9,000
うずらたまごとじゃが芋サンバル煮。

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最後にお店の人をテーブルに呼んで会計をするのですが、Telur GulaiやRendang Dagingなど塊状のものは「一個(一切れ)いくら」で数え、Sambal Goreng Atiのような料理は「一皿いくら」で数えるのだと初めてわかりました。
(どの料理もすべて「一皿いくら」で数えるのかと思っていた!)

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壁にかかっていたメニュー。

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