タシケント(ウズベキスタン)中央アジアプロフセンター:プロフ

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地下鉄ユーヌサバッド線の終点(2016年5月時点)で降り、テレビ塔目指して歩くこと約10分。
右手ちょい奥まったところに位置する「中央アジアプロフセンター」。

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プロフはレストラン手前の屋外厨房みたいな場所で作られていました。
調理から盛り付けまで全部そこで行っている模様。

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大鍋の横にはお盆を持ったウェイトレスがいて、皿に盛られたプロフをどんどんレストランの中へ運んでいきます。
その脇にはお金を握りしめたお客が行列を形成。
レストランに入って席についてからウェイトレスを呼んで注文するのもアリ、ここでお金を払い品物を受け取ってから入店するカフェテリア方式もアリ…ということなのだろうか?
しばらく様子を見ていたけれど仕組みがさっぱりわからない。
もしかしたら説明の張り紙でもあったのかもしれませんが、何しろウズベク語もロシア語も読めない身なので…

とりあえずお客の列に並んでみる。
自分の番がきて何か尋ねられましたが、よくわからないながらも「うん」と頷いてみたところ、プロフの上にうずらと鶏のゆで卵+肉がのせられました。

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12,000スム。

レストランの中は明るく清潔な雰囲気。
だだっ広い四角い部屋、真っ白い壁、高い天井、シャンデリア、真紅のカーテン、張り出した二階席…
どこか無機的でどこか豪華さも感じられる内装は、中国やロシアのレストランを想起させるものです。

プロフを持って、空いている席を探してウロウロ。

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硬めの食感でパラッとしていてたいへんおいしかった!
前に中国・新疆のトルファンとカシュガルで食べたポロはしっとりした口当たりだったのでそんな感じを想像していましたが、個人的にはこっちのほうが断然好み。
そう言えば、サマルカンドで食べたプロフもやや芯があるアルデンテ状態でした。
ウズベキスタンでは米は硬めに炊くほうが好まれるのかなぁ?

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このようにナンやおかずのコーナーもあります。
我々のようにプロフだけ食べているお客というのは少なくて、皆さんたいていおかずも何種類か食べているようでした。
この台からセルフサービスで取って行くのか、ウェイトレスを呼び留めて頼んで持って来てもらうのか、会計はいつするのか、これもしばらく観察していたのだけれど全くわかりませんでした。

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入り口近くの壁に掲げられているメニュー。
クリックで若干大きくなるはず…文字が読める方の参考になれば。

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