ウズベキスタン:ナンいろいろ

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ヒヴァで食べたナン↑





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ブハラで食べたナン↑





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タシケントで食べたナン↑





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サマルカンドで食べたナン↑

「サマルカンドのナンが一番おいしい」と言われているらしいけれど、私はあまりそうは思わなかったです。
もしかしたら、ウズベキスタンでは「ここらで一般的な平パンよりも西洋風の塊状のパンのほうがハイカラ」と思われていた時代があって、その名残で今でも「一番おいしい」ということになっているんじゃないのかなぁ?(あくまでも私見です。)
ベーグルからしこしこ感を抜いたような、みっしりずっしりしたパン質。
真ん中にのっているのはゴマではなくブラッククミンだと思います。
噛み潰すときたいそう風味が良いです。



ウズベキスタン旅行中に出会ったナンは総じて厚みがあり、膨らみもあるものばかりでした。
日本人の感覚で表現するとだいぶ「パンっぽい」です。
カシュガルで食べたような、もっとペッタリしていて、食感もあきらかに「パンっぽい」のとは違う「Theナン」って感じのナンを想像していたのでちょっと意外だったです。

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