イラン:生ゼレシュクと生ピスタチオ

20191003-0.jpg

20191003-1.jpg

ゼレシュク。
日本語ではメギですね。
ゼレシュクポロに入っているドライ版は何度も食べたことがありますが

20191003-2.jpg

生を食べるのは初めて。

20191003-3.jpg

すっぱい!
ユスラウメのような、少し渋みというかアクのある野生の風味。
カリッとして硬い実と、熟れてフヨフヨな実が混在。

そして、前回のイラン旅行で味を覚えて以来ずっと忘れられなかった、夢にまで見た生ピスタチオ。

20191003-4.jpg

20191003-5.jpg

外皮をむくとおなじみの殻が姿を現し

20191003-6.jpg

20191003-7.jpg

新鮮なせいか殻はまだ柔らかく(日にちが経つとどんどん硬くなります)、外皮を剥くときに一緒にスルリと剥けてしまうものもあります。

殻を開いて取り出した中身は薄皮に包まれていて

20191003-8.jpg

20191003-9.jpg

割ると鮮やかなピスタチオグリーン。

20191003-10.jpg

20191003-11.jpg

生ピスタチオ、日本でも食べられるようになればいいな~と切望するものの一つです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント