ロシア:自作のクワス

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去年のロシア旅行中にたくさん飲んだクワス。
そのおいしさが忘れられず手作りに挑戦。

「ロシア料理」(荻野恭子/東洋書店)P122「ロシアの夏の発泡性果実飲料」のレシピを採用しました。

材料は、
・油脂分を含まないライ麦パンまたはライ麦(粒でも粉でも可)
・熱湯
・レーズン
・りんご
・レモン
・砂糖
・はちみつ
・ドライイースト(ライ麦パンを使う場合は不要)

油脂の入らないライ麦パンの入手が難しかったので、私は中挽きライ麦粉を使用。
本にある通り、200度のオーブンで25分ほど焼いて…

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だしパックに詰めて…

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熱湯、レーズン、りんご、レモン、砂糖、はちみつとともにビンの中へ。

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ドライイーストは、そのまま入れるのか、最初から入れて良いのか、詳しいことが書かれておらず…
あまり高熱だとイースト菌が死滅しそうな気がしたので、ビンの中身が少し冷めてから、予備発酵させたものを投入してみることに。

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室温で3日ほど放置。
シュワシュワ音をたてて発酵が続きます。

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爆発したら怖いので、ビンのふたは少しあけておきました。

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漉してからペットボトルへ詰めて…

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混濁タイプのりんごジュースみたいな色です。
あれれ?ロシアで飲んだクワスはもっと茶色かったぞ。↓

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ライ麦粉は、もっとしっかり焦げ色がつくまで焼くべきだったかと反省。

冷やして飲んでみると、フルーティーな味。
けっこうレモンがきいていて酸っぱいです。
そして発酵させすぎたのか、アルコール分が少~し高いような…
やばい!密造酒を作ってしまったのか!?
でも麦っぽい香ばしさがあって、一応クワス的な雰囲気は出せたと思います。

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