ウズベキスタン:チャイ

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ブハラのラビハウズほとり、らくだの置物があるチャイハナ(名前不明)。

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夜、「コクチャイ」を飲みました。
「コクチャイ」は「青茶」の意。
英語で表現する場合、現地の人は「グリーンティー」と呼ぶようです。
味わいは、中国の緑茶のような感じ…龍井茶とか。
日本の緑茶とはちょっと違います。


これはヒヴァ内城のチャイハナ・ファルーフで飲んだ「カラチャイ」。

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「カラチャイ」は「黒茶」の意。
英語で表現する場合、現地の人は「ブラックティー」と呼ぶようです。
味わいは、香ばしさを抜いたほうじ茶のような感じ。
英語のブラックティー=紅茶のつもりで飲むと期待が外れます。


ウズベキスタンでお茶を飲むときは、砂糖ってあまり使わないんでしょうか?
チャイハネ文化の国に行くと、氷砂糖だったり角砂糖だったりグラニュー糖だったり、わりと砂糖が添えられてくることが多いと思うんですが。
ここのほかにもウズベキスタン滞在中に2軒チャイハナへ行きましたが、砂糖は見かけませんでした。


ただ、バザールではこんなふうに塊状の砂糖が売られていて…(現地ではナヴァット?と呼ぶらしい?)

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日本語が達者なガイドさんに質問したら、お茶を飲みながらつまみとして食べてもいいし、飲み物に溶かして使うこともあるそうです。
(「お茶に溶かして」とは言わず「飲み物に溶かして」と言ったところに注目したい。)
琥珀色の見た目から「蜂蜜ですか?」と聞かれることが多いんだけど蜂蜜ではない、砂糖です!と強調されました。

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