マシャド(イラン)名前が読めない店:レバー、手羽中、マッシュルームなど

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レバーを焼いたのを食べたくて、街を徘徊していて見つけたお店。
エマームレザー通り、ジャヴァドホテルの隣の隣あたり。

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ショーケースには美しい串がぎっしり。
どうやって注文しようか、何を食べようか考えていると、すぐ後ろで肉を焼いている人が「一通り焼こうか?」的なことを聞いてくれた。

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親切なお店の皆さん。
(売上向上に貢献できればと思い許可なくお顔をそのまま載せてしまいましたが、もし不都合あればご連絡いただきたく…)

2階がファミリー席。
階段を上がり空いているテーブルに着席して待っていると、上の写真右端の少年が飲み物の注文を取りに来た。
この子はその後も料理を運んで来たり、ティッシュペーパーを持って来たり、肉と一緒に食べるハーブをすすめに来たりと、1階と2階を往復しながらあれこれ世話を焼いてくれました。

盛り合わせ到着。

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皿の上を覆っているナーンを取ると

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うわーおいしそう!

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イランでは、レバーはこのように細長く切って串に刺すのが一般的なのでしょうか?
ほかの店で見かけるレバーもこの形が多かったような気がします。
トルコや新疆では見なかった形なのでイラン式なのかなと思ったりしていますが、どうなんでしょうか?

ヨーグルトドリンク。
ペルシャ語でドゥーグ。
私が話せる数少ないペルシャ語の単語のうちのひとつ。

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飲食店でドゥーグを頼むと、ミントフレーバーのこの商品が出てくることが多かった。
大手メーカーの品なのでしょうか?

この食卓は肉ばかりだから良いけれど、魚料理とヨーグルトを合わせることは禁忌らしい。
別な日に入ったレストランで魚のフライとヨーグルトを頼んだら、一旦は注文通りのものがテーブルに運ばれてきたんだけど、すぐに店長のような人がやって来て、魚とヨーグルトは食べ合わせがわるいから考え直すように説得された。(…ように聞こえた。ペルシャ語がわからないのでアレなんですが)
承諾すると速やかにヨーグルトは下げられました!!
後で日本ができるイラン人に聞いてみたところ、魚もヨーグルトもどちらも体を冷やす食品なので、同時に摂取するのはよろしくないとのこと。
イランでは、温の食材と冷の食材を組み合わせた食事をすることが大事なんだそうです。

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