テーマ:中国

成都(中国)王媽手撕kao(火偏に考)兔:ウサギの丸焼き

地下鉄・倪家橋で降りてちょっと歩いて、ウサギの丸焼き「王妈手撕烤兔」へ。 テイクアウト専門店。 日曜の昼下がり、窓口の前には10人ばかり行列が出来ていましたが、客層はリピーター風の人ばかり。 注文も会計も商品受け渡しもパッパッと手際よく行われるため、それほど待ち時間は長くありません。…
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喀什(中国)エイティガールモスク周辺:夏の果物

果物店でスイカ。 1切れ2元。 よく熟れていて甘い。 種が少ない。 後ろに並んでいるのは桃。 1個試食させてくれました。 少々モサッとした口当たりでしたが、果汁たっぷりで甘く柔らかく、おいしかったです。 いちじく1個5元。 日本では見かけない黄色い品種。 その辺の露店のあちこちで山積みに…
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喀什(中国)百年老茶館:サフランティー

カシュガルの職人街にある茶房。 2011年に行ったときはこんな外観でしたが きれいになったもんだ。 店名も変わっている。 改名したのか? 違う店になったのか? 前は「吾斯塘博依老餛飩茶園儿/OSTANGBOY OLD TEAHOUSE AND DUMPLING」という看板がかかっ…
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上海浦東国際空港(中国)回味:招牌套餐

第一ターミナル出発ロビー「回味」にて、招牌麺+湯包のセットを。 招牌麺うまい! どんぶりは紙製だし、スプーンは使い捨てのペラペラだし、所詮空港内の店だし、どうせ高いだけでたいしておいしくないんでしょう?とナメてかかっていましたが…これはうまい! 五香粉のような香りがして中国風味なのだけれど、スープの脂っこさが日…
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中国東方航空(上海→バンコク):バナナと菓子パン

機内食(軽食)サービスが始まり、ワゴンが姿を現した。 CAが乗客に何やら紙袋をポンポンと手渡してゆく。 私は、袋ごと温めたハンバーガーとかピザ的なものが中に入っていることを想像したが… 袋を開けると、バナナ丸ごと1本と菓子パン2個が出てきた。(常温です。) 以前、羽田→バンコクのタイエア深夜便でこうい…
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北京(中国)聴 li (麗へんに鳥)館:宮廷料理

頤和園の中にある、宮廷料理が食べられるお店です。 コース2人前のメニュー。 何人前であろうと一人あたりの価格は同じ。 人数が増えるとその分料理の種類が多くなる仕組み。 「宮廷料理って本当にこんなもんだったの?」という思いは正直、強い… しかし確かに、昔、台北の宮廷菓子店「京兆尹」へ行ったときに食…
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中国:ウイグル茶

クチャ最大の商店街「杏花商業歩行街」そばの超市(=スーパー)で買ったウイグル茶3点。 写真は箱の表と裏。 超市にはウイグル系の店と漢系の店があって、日用品から食材まで品揃えがまるで違いました。 それぞれの生活習慣や文化の違いを垣間見るようで、興味深かったです。 このお茶はもちろんウイグル系の店で購入したもの。…
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喀什(中国)エイティガール寺院そばの屋台街:ウプッケエースイプ

エイティガール寺院の向かい、老城地区に入る手前あたりの屋台街で食べた、米を詰めた羊の腸と肺。 「5塊、3塊、2塊どれにするか?」と聞かれ、お金の「塊」なのかかたまりの「塊」なのかわからなくて(同じ発音kuai4なので)とりあえず「2塊」を選びましたが、肺も腸も2切れ以上入っていて、会計は3塊だったという謎! でも、大きい…
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喀什と庫車(中国):マンホールの蓋

喀什で見たマンホールの蓋たち。 まずこちら、「排 喀什市政」。 釘の先でカリカリ書いたような文字が素朴でステキ。 「下水 喀什市汚水廠」。 「喀什市自来水公司 表井 喀什農機廠製」。 自来水・・・水道水、上水。 表井・・・水道のメーターボックス。 だそうです。 これは庫車…
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喀什(中国)吐曼公園:観覧車

ここは吐曼公園の一部なのか、それとも吐曼公園に隣接した別施設なのかよくわかりませんが、吐曼公園を歩いていたらいつの間にかたどり着いた遊園地です。 入場料を払う場所はなく、各遊具を利用する毎に係員に現金支払いする形。 観覧車に乗ってみました。 一人10元。 ついさっきまで歩き回っていた街並みを、高いところから眺める…
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喀什(中国)職人街:鴿子湯

鴿子湯―鳩スープのお店。 ウイグル語が読めないので、店名わからず。 (看板に英語で「PIGEONS SOUP RESTAURANT」と書いてあるけれど、店名ではないと思う) 庫木代爾瓦扎路沿い。 隣は自転車屋さん。 店内にはテーブルが1台、それをぐるっと囲んで椅子が数脚。 お店の人は、ご夫婦でしょうか…男…
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喀什(中国)OSTANGBOY OLD TEAHOUSE AND DUMPLING:黄金色のお茶

カシュガルの職人街にある茶房。 看板には「OSTANGBOY OLD TEAHOUSE AND DUMPLING/吾斯塘博依老餛飩茶園儿」と書かれています。 この建物の2階部分。 場所は、吾斯塘博依路と庫木代爾瓦扎路の角ぐらいだったと記憶しています。 入り口から階段を上がって2階へ行くと、お…
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吐魯番(中国)John’s Cafe:白い桑の実

トルファン賓館敷地の奥にあるカフェ。 ドミトリーエリアにあるので、外国人利用者が多いのでしょう。 英語メニューがあります。 カフェの前の庭に、白い実をたくさんつけた桑の木が。 日本で見かける赤紫色の桑の実とは程遠い色。 まだ熟れていないのかなーと思いきや… 庭掃除をしていた女性がこ…
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上海(中国)図安蟹味館:蟹粉生煎包

上海図書館の裏門(?)入って突き当たり・図安蟹味館の「蟹粉生煎包」です。 具は豚肉が主で、蟹っぽさはさほど感じられず…。 皮は厚くてパンのようにフカフカしています。 それゆえ、汁が皮に吸われてしまうのか、齧ってピュッと飛び出すようなことはありません。 皮の内側がふやけた感じで、底もカリッとしておらず、やはりB…
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上海(中国)小揚生煎館:生煎

買い食いに最適な店が並ぶ呉江路・小揚生煎館の「小揚生煎」です。 調味料分は控えめ、スープ(肉汁)が強い、甘めの味。 店内でも食べられますが、帯走(テイクアウト)して向かいのビルの駐車スペースで立ち食いしている人も多かったです。 うまく齧らないと軽く1メートルは汁が飛ぶので、食べている人の前には立たな…
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蘇州(中国)大阿二生煎鋪:生煎饅頭

山塘街・大阿二生煎鋪の「生煎饅頭」です。 歯を立てると、まず生地と具の間のすき間に充満している甘じょっぱい汁がピュッ!と飛び出し、それはもう衝撃的なおいしさ。 調味料の濃い味と、具の豚肉から出るダシが合わさり、満足感たっぷりな味わいです。 底がカリッと焦げているのもたまらない。 皮はけっこうしっかりしていて、よく「生…
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日本航空(上海→成田):カツカレー

もったりした黄色いソース。 郷愁そそる「なつかしのライスカレー」風を目指しているのかもしれないけれど… 妙に甘くて(砂糖の甘さ!)カレーらしくない味。 目隠しして食べたら、カレーではない別の料理だと思うかも。 そして「カツカレー」という題がついているが、この肉は… 「カツ」と言うより「鶏の竜田揚げ」では…
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中国:びわ

上海の第一食品商店の量り売り果物コーナーで買ったびわです。 皮の表面に毛が生えていなくてツルッとしています。 びわって毛が生えているのが決まりだと思っていたので、あれっ!?という感じ…。 熟れているけどすっぱくて、どこかトロピカルフルーツを思わせる香りがするびわでした。 パッションフルーツのような…。
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中国:激情持久

世界遺産も数多い水の都・蘇州、川べりの遊歩道で遭遇したコンドーム自販機。 コソコソした感じは全然ありません。 そしてこちらは、宿泊したホテル(上海のLA大飯店)の洗面所にあった有料の品々。 中国のホテルに泊まると、室内にこういった有料の消耗品セットが用意されていることがままあります。 ストッキングや使い捨…
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上海(中国)寧波湯団店:寧波湯団

豫園の出口そばの超有名店。 甘さの少ないあっさりしたゴマ餡。 だんごは、シコッとしたタイプじゃなくて、粘りのある柔らかな餅っぽい食感。 意外と餡の量が少ない。(だんごが厚い?) 個人的にはちょっと物足りない感じ。 あまりの評判に期待を募らせすぎてしまったかも…。 お碗に張られている…
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中国:虎の靴

子供の健やかな成長を願って…とか、そういう謂れの靴だったと思います。 広州の土産物店で購入。 この品物は完全にお土産なのか、実用品としても使われるものかどうかはわからないけれど、フカフカしていて赤ちゃんの足に優しそう。 中に綿が入っているのかな? 底も手が込んでいます。 とてもきれいです。 …
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西安(中国)北院門街:油茶麻花

お汁粉のような?お粥のような?汁の中に、噛みごたえのあるドーナツみたいな揚げパン?が入っています。 上にかかっているのは白胡麻とピーナッツだった気がしますが、松の実だったかもしれない…(よく覚えていない。) 汁のほうは味という味はしませんが、揚げパンは、噛み締めているとだんだんおいしく感じられるようになってきます。 …
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広州(中国)越秀公園:焼き栗とミカン

天津甘栗のような味はついていません。 ただ焼いてあるだけ。 ポクポクした口当たり。 越秀公園の駅を出てすぐ、こんな屋台で売っていました。 こういう小さなミカンの屋台も出ていました。 あちこちでこのミカンを見かけました。 ビニール袋にたくさん入れて持ち歩いている人や、レストランに持ち…
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